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青春ウォルダム視聴率と評価を分析!OST一覧とブロマンスの見所を紹介

青春ウォルダム視聴率と評価を分析!OST一覧とブロマンスの見所を紹介

アトリエの独り言

「青春ウォルダム」はヒロインの演技力議論という残念なマイナス要素があります。
それだけに主人公のパク・ヒョンシクの存在がなければ、もっと厳しい評価になっていたのかもしれません。
また、ヒロインの演技を巡る逆風がありながらも、幼馴染キャラとのブロマンスという人気要素が生まれたのも良かった。

韓国では中国原作ということもあり、より厳しく見られた面はあるはずです。
※当時の韓国は中国資本の介入による歴史歪曲議論も盛んだった
日本ではヒョンシク人気もあり評価も悪くないドラマとなっていますが、彼の安定感に救われたというのが素直な感想。
ヒョンシクが好きでジャンルも嫌でないなら、見てみるのも良さそうなドラマですね。

運命を越えて咲き誇る、若者たちの本格ミステリー史劇

23年にtvNで放送された韓国ドラマの「青春ウォルダム」です。
主演にパク・ヒョンシク、チョン・ソニ、ピョ・イェジン、ユン・ジョンソクら。

呪いにかけられた王世子と一家殺害の犯人に仕立て上げられた天才少女が、隠された真実を解き明かしていくフィクション時代劇ですね。
中国の人気小説が原作となっています。

青春ウォルダムの視聴率推移

初回は4.21%というまずまずの数字でスタートした「青春ウォルダム」です。
しかし2話以降は3%台で推移し、数字としては安定しつつも伸び悩む展開となりました。

16話で自己最低視聴率となる3.24%を記録、最終回20話ではやや反発を見せ自己最高視聴率の4.87%を記録しました。
ケーブルテレビの平日ドラマですから、3%台の推移は決して悪いものではありません。
伸び悩んだのは残念ではありますが、固定視聴者を獲得しているので及第点。

※数字はニールセンコリア調べ

青春ウォルダムの韓国での評価

今作はロマンス、推理要素の入ったフィクション時代劇ジャンルになります。
大ヒット作「100日の郎君様」を手掛けたイ・ジョンジェPDが担当したこともあり、放送前から大きな期待を集めた作品です。

推理劇としての完成度は高く、ストーリーに散りばめられた伏線や、古文書に隠された暗号を解き明かしていく過程が面白いと好評です。
「復讐代行人」で人気を得たピョ・イェジン演じるチャン・ガラムと、イ・テソン演じるキム・ミョンジンのケミも好評ですね。

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没入感を削いだ?ヒロインの演技を巡る厳しい視線

とはいえ、視聴率が伸び悩んだことからもわかるように、惜しい点も指摘されています。
気になるのがヒロインであるミン・ジェイを演じたチョン・ソニの演技力議論です。
時代劇特有の発声やトーンが不安定と言われ、没入度が下がる要素と言われました。

他の主演陣に比べると認知度が低いですが、それでもヒロインに抜擢されたということは、厳しいオーディションを突破しているはず。
比重も大きなヒロイン役だけに、演技力議論は残念な要素になりますね。

繰り返される回想と葛藤、ミステリーの疾走感を削いだ構成の正体

また、ミニシリーズとしては比較的長い20部作のドラマですが、中だるみも指摘されています。
同じような葛藤や回想シーンの繰り返しなど、ミステリーの解決を急ぎたいのに、もどかしいところも。
16部作にしてテンポを上げた方が良かったのかもしれませんね。

身分を超えて結ばれる、熱きブロマンスの絆

今作は主人公のイ・ファンを演じるパク・ヒョンシクと、その幼馴染ハン・ソンオンを演じるユン・ジョンソクのブロマンスも人気のポイントです。
2人はかつて固い友情で結ばれていながらも、呪いや陰謀によって、互いを疑わざるを得ない状況に追い込まれていきます。
親友だからこそ抱く複雑な嫉妬や、それでも捨てきれない忠誠心が、2人の視線の交差だけで見事に表現されていましたね。

お互いを疑いながらも本心は信じたいと願う葛藤が、繊細なブロマンスを生んでいます。
ヒョンシクのビジュアルも人気の理由。

青春ウォルダムのOSTまとめ

CHEEZE「이 내 맘」

ジョンホ(ATEEZ)「바람」

ジャネット・スー「닮아있죠」

JAEMAN「바래요」

パク・ヒョンシク「몽우리」

参照

Namuwiki

聯合ニュース

Daum

PDジャーナル

Xports News

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