当ブログ「韓流アトリエ」に来ていただき、ありがとうございます。
このブログでは自分のフィルターを通して、ドラマの評価やニュースを紹介できたらいいなと思っています。
私は韓国語ができるわけではないのですが、AIに「日本語としてわかりやすいように翻訳して」などと頼めば、現地の情報もバッチリです。
ブロガーとして
私が初めてブログを書いた時期がいつなのかは正確には覚えていません。
高校生の頃はまだ書いていませんが、それでも10代か、遅くても20歳そこそこから書いています。
当時は野球関係のブログを書いていました。
もう20年近くブログを書き続けている生活です。
そのとき興味のあることや書きたいと思ったことを書いています。
野球や韓流のように長く続いたものもあれば、地域ネタ、副業、ファッション、動画紹介など、ほとんど続いていないものもありますね。
韓国ドラマとの出会い
私は元々、ドラマを見る生活を送っていたわけではありません。
ドラマを見るようになったきっかけは18年後半にHuluに登録したことです。
当時は動画配信サービスの利用者がどんどん増えている時期で、試しに利用してみようと思いました。
最初は「笑ってはいけないシリーズ」とか「スラムダンク」、「ドラゴンボール」などアニメを見ていたと思います。
あるときドラマを見ればブログネタにちょうどいいなと思い、ドラマを見始めました。
ドラマもそれなりに楽しんでいて、日本ドラマの感想ブログを立ち上げ、ブログを書いていたのですが・・・。
忘れもしない、日本で「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」が同時にリメイクされました。
ブログネタのために初めて見た韓国ドラマが「ボイス」のシーズン1です。
ボイスを見て韓国の方が凄いんだなと衝撃を受けました。
当時、僕が日本のドラマを見ていて気になったのが
・僕が子供の頃から技術的に何も変わってない(気がした)
・非現実的なキャラクターで、アニメっぽく、男性キャラがかっこよくない
ここが特に気になりました。
その点、韓国ドラマの方が技術的に圧倒的に凄く、キャラクターもきちんとした人間で、憧れるような男性キャラもいた。
※ミスティのカン・テウク(チ・ジニ)が好きです。
Nell「RUN」
ボイスも没入度が高かったですが、サインやTWO WEEKSも面白く韓国ドラマにハマりました。
特にTWO WEEKSのOSTはK-POPに興味を持つきっかけにもなりました。
韓国ドラマブログ書き始めたきかっけ
韓国ドラマを見始めると日本のドラマを見る気がなくなってしまい、韓国ドラマブログを書き始めました。
(日本のドラマは男性キャラがかっこよくなくて嫌になってきた)
韓国ドラマを見始めて思ったこととして、日本の口コミがあてにならないということがあります。
俳優ファンが口コミの評価をあげているような印象がありました。
また、韓国ドラマは最初の方が面白くない傾向があることもわかってきました。
日本は1話で起承転結するけど、韓国のテレビドラマは2話で起承転結するので、どうしても面白くなるまで時間がかかります。
最終回がイマイチであることが多いですし、長い時間をかけて見てイマイチだったら嫌になります。
せめて最終回がイマイチであることを理解して、それを覚悟のうえで見たい。
そこで韓国での評価をリサーチするようになり、その内容をブログにまとめるようになったのがきっかけです。
韓流アトリエについて
また、いままでの韓国ドラマブログの更新をやめて「韓流アトリエ」を立ち上げた理由ですが。
以前は主にグーグルの翻訳機能でサイトを見ていたのですが、その方法で韓国のサイトを見ても、なんとなく意味はわかる程度のことでした。
文章の意味がわからないところは単語を再び翻訳してニュアンスを理解するという感じで、時間もかかる。
それがいまではAIの進化が凄くなったので、AIに翻訳を任せることで、かなりわかりやすく韓国の情報を見ることができるようになりました。
いままでは自分の好きな、見やすいメディアで情報を集めていたので、中には情報量が少ないドラマもあり、そういうドラマの評価をまとめることができませんでした。
それがAIの力を借りることでリサーチ量が圧倒的に増えて、書けるコンテンツ量も増えました。
となると、新しいブログを立ち上げたい気分になり心機一転新しいブログを立ち上げ、新しく記事を書き始めました。
ちなみにタイトル「韓流アトリエ」の意味ですが・・・。
正直に言えば特に意味はなく、AIに候補を出してもらったものから語感の良いものを選んでおります。
アバターは10年以上前にイラストレーターさんに作成してもらったものですが、ブログのロゴはAIに作ってもらいました。
ちなみに利用しているAIはグーグルの「Gemini」になります。
画像も簡単に作ってくれるとは、AIは本当に凄いですね。
K-POPとの出会い
日本のK-POPブームのときに少女時代を聴いていたりしましたが、それも一時的なもの。
韓国ドラマを見るようになり、TWO WEEKSのOSTで韓国の音楽にも興味を持ちました。
ユ・スンウ「The Day You Come」
とはいえ、当時は見たドラマのOSTで良かったものを聴く程度のこと。
ロマンスジャンルではなく、サスペンス系を見ていたので、良いOSTなんてほとんどありません・・・。
あとはブログでK-POPの話題を書くときに、そのアーティストの音楽を聴いてみてハマることがある感じですね。
いまもそんな感じなので、K-POPの幅はさほど広くないです。
その中で、特によく聴いているYUKIKAとTHE BOYSの出会いを書いてみたいです。
YUKIKAとの出会い
YUKIKAの前に、まず引退間近の無名ガールズグループ「Brave Girls」のコメント動画がバズって、話題になった出来事がありました。
「Rollin」は韓国軍非公式軍歌ということですが、一般的には不人気のガールズグループが軍人さんの前では大盛り上がりの光景に圧倒です。
Brave Girls「Rollin」
慰問に女性アイドルが来れば盛り上がるのは当たり前に思えたけど、みんながコールや振り付けを把握しているのは凄いし、涙を浮かべるメンバーもいて感動的。
この動画やこの動画のメインとなるステージ動画を見て、ブレイブガールズに興味を持ちました。
そして「We Ride」という曲が、かなりハマりました。
Brave Girls「We Ride」
この曲がシティポップというジャンルだと知り、以前、日本人歌手が韓国でシティポップ歌手として活動しているというニュースを見たのを思い出しました。
それがYUKIKAですね。
YUKIKA「Insomnia」
そのニュースを見たときも、この「Insomnia」という曲を聴いていたはずですが・・・。
(この曲でカムバックしたニュースを見た)
改めて聴いてハマった感じです。
YUKIKA「A Day For Love」
YUKIKA「Love in TV World」
このあたりが、飽きが特にこなくて好きな曲です。
YUKIKA「Yesterday」
この動画もたくさん見た。
ちなみにYUKIKAはAmazon Musicのトップリスナーです。
※上位1%のリスナー
THE BOYSとの出会い
THE BOYSを初めて見たのは「Road to Kingdom」の90秒パフォーマンスです。
たぶんボーイズグループのパフォーマンスを見たのも初めてだと思う。
Road to KingdomのMCをイ・ダヒが務めていたのですが、当時「推理の女王」「ミセスコップ」と彼女の作品を立て続けに見ていました。(偶然に)
何かの縁と思いファーストステージ(?)1位の動画ぐらいは見てみるかと思い、見たのがこのパフォーマンスです。
THE BOYS「Sword of Victory」
ジャニーズみたいなパフォーマンスをイメージしていたら、全然違ったのでびっくりした記憶がある。
軽い衝撃を受けた結果、90秒パフォーマンスは他の出演者の動画も見たのですが、惹かれたのはTHE BOYSですね。
THE BOYS「Danger」
次のステージのパフォーマンスも良かったので、THE BOYSにハマりました。
(Dangerを音源化してくれればいいのに)
ちなみにボーイズグループはTHE BOYSオンリーと言っていいぐらい。
新曲がどんどん出てくるので好きな曲も増え、よく聴いております。(そのぶん聴かない曲も多いけど)
Danger「AURA」
Danger「Nectar」
このあたりが特に好きです。
また、THE BOYSとNewJeansのトップリスナーでもあります。
詳しくはわかりませんが、1度でも曲を聴いた人の中の上位1%だったら、THE BOYSとNewJeansは上位1%の枠も広いですからね。
あんまりピンとはこないけど、上位1%ぐらいなら入っていても不思議ではないのかも。
移動中とブログの作業中に聴いているので、再生時間も自分が思っているより長いかもしれない。
逆にYUKIKAに関してはいくら母数が少なくても、上位1%どころかもっと上であるべきという気がしちゃいますね。
NewJeans「Ditto」
NewJeans「OMG」
NewJeansに関しては映像よりも音源の方が良い気がする。
OMGの方が好きだけど、音源だけならDitto。
1番ハマった曲
ところで先日、偶然知って好きになったボーイズグループの曲があります。
TREASURE「B.O.M.B (kaboom ver.)」
これは本当にドハマりした。
TREASUREの他の曲も聞いたけど、ピンとこなかった。
だけど「B.O.M.B (kaboom ver.)」は本当にハマっております。
※ダンス込みなので(kaboom ver.)の方がいいですね。
この曲は本当に中毒性がある。
好きな俳優
好きな俳優さんについてまとめていきたいです。
ちなみに見るドラマはキャストよりもジャンルや作品性を優先して見ています。
その時、見たドラマで好きな女優さんはコロコロ変わりますね。
キム・ヒソン
「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」の次に見たのが「品位のある彼女」。
当時Huluで配信がスタートしたので見てみました。
自分で見る作品を選んだ最初の韓国ドラマということになりますね。
ドラマ自体は上記3作品ほどハマれませんでしたが、主人公のキム・ヒソンに惹かれました。
最初に見たものは、いまでも特別ですね。
近い世代だとキム・ヒョンジュ(ウォッチャー、アンダーカバー)、ハン・ガイン(ミストレス)、イ・ユリ(嘘の嘘)も好きです。
イム・ジヨン
「バラマンション」を見て好きになったイム・ジヨンです。
その後、彼女の出世作である「ザ・グローリー」や「庭のある家」も見ました。
庭のある家の食事シーンやリンゴにかぶりつくシーンが圧巻。
好きな女優を聞かれたキム・ヒソンよりもイム・ジヨンをあげるかな。
パク・ウンビン
パク・ウンビンは「ストーブリーグ」でしか見たことがない。
ストーブリーグでは決してかわいいキャラではありませんが・・・。
日本人が見てもかわいいタイプの女優さんだし、子役出身でイメージも良いと思う。
「好きな女優」を聞かれたときに答えとしてもわかりやすいので、イム・ジヨンとともにパク・ウンビンを好きな女優にあげます。
ルックスでいえばチン・セヨンも名前をあげたいところなのですが、チン・セヨンは出演作を見たことがないので名前を出さない。
近い世代ではキム・ジウン、チョン・ウンジなども好き。
イ・ジェイン
幼いルックスなので好きな女優に名前を出すのは気が引けるのですが・・・。
彼女の主演作「夜になりました」がかなりハマったので名前を出します。
「凍てついた愛」や「アンダーカバー」の役も良かったし、今後の活躍に期待したい若手です。
近い世代ではチョ・スミン、チェ・イェビン、ハン・ジヒョンのペントハウストリオなど。
男性も近いうちにまとめていきたいです。