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国家代表ワイフの視聴率と評価を調査!OST情報やイライラの理由を考察

国家代表ワイフの視聴率と評価を調査!OST情報やイライラの理由を考察

アトリエの独り言

後半のストーリー展開は強引なところがあったりと、停滞した評価を受けています。
キャラクターの言動に一貫性がなく、良くも悪くも予想不能なところも。

正直、これと言った特徴があるわけではないので、キャストが好きとか、連続ドラマが好きという理由以外では特に見る必要はなさそう。
この設定ならもっとテンポ良く描けたはずなのですが、長編ドラマですし、おすすめはしにくいところですね。

家が教えてくれる本当の家族の価値

21年から22年にかけてKBS1で放送された連続ドラマの「国家代表ワイフ」です。
主演にハン・ダガム、ハン・サンジン、シム・ジホ、クム・ボラら。

ソウルの江南にある家を通じて人生の格上げを夢見る女性が、本当の幸せとは何かを見つける過程を描いたファミリードラマとなっています。

国家代表ワイフの視聴率推移

回次全国視聴率
1回17.1%
2回13.5%
3回12.2%
4回13.9%
5回12.5%
6回16.0%
7回13.2%
8回13.3%
9回14.2%
10回11.7%
11回14.3%
12回13.0%
13回13.2%
14回14.4%
15回12.4%
16回13.9%
17回12.8%
18回12.9%
19回15.2%
20回13.1%
21回14.2%
22回13.8%
23回13.8%
24回15.0%
25回12.4%
26回15.1%
27回13.0%
28回12.3%
29回13.5%
30回13.1%
31回12.8%
32回13.4%
33回13.4%
34回14.0%
35回13.2%
36回15.5%
37回13.8%
38回14.2%
39回15.6%
40回14.0%
41回14.4%
42回13.7%
43回13.2%
44回15.9%
45回15.0%
46回15.5%
47回14.0%
48回14.1%
49回16.1%
50回15.4%
51回17.0%
52回15.3%
53回15.8%
54回16.7%
55回14.9%
56回16.7%
57回15.5%
58回15.7%
59回17.1%
60回15.2%
61回18.3%
62回16.3%
63回16.8%
64回18.2%
65回17.9%
66回17.5%
67回16.4%
68回17.7%
69回18.2%
70回17.0%
71回18.8%
72回16.8%
73回18.0%
74回18.5%
75回17.3%
76回18.5%
77回17.9%
78回16.6%
79回18.6%
80回17.2%
81回9.7%(最低)
82回12.3%
83回16.4%
84回12.8%
85回13.7%
86回14.7%
87回16.5%
88回10.9%
89回15.0%
90回16.1%
91回17.1%
92回17.3%
93回16.6%
94回18.0%
95回18.3%
96回18.7%
97回18.2%
98回18.3%
99回19.5%(最高)
100回17.3%
101回18.9%
102回17.9%
103回19.3%
104回18.0%
105回18.6%
106回19.0%
107回17.9%
108回18.8%
109回17.6%
110回18.0%
111回17.2%
112回17.2%
113回18.7%
114回17.8%
115回18.1%
116回19.0%
117回16.9%
118回18.9%
119回17.9%
120回17.4%
121回18.4%
122回17.2%

初回は17.1%という視聴率でスタートした「国家代表ワイフ」です。
中盤までは13~16%の推移で視聴率を伸ばすことができませんでした。

折り返しを過ぎたあたりでやや上昇させ、99話で自己最高視聴率19.5%。
最終回122話は17.2%に終わっています。

北京オリンピックなどの影響で、放送休止が多かったのは視聴率に影響したでしょう。
それにしても終盤で視聴率を伸ばせず、20%を超えなかったのは残念なところです。
同枠ドラマで20%を超えないのは苦戦した部類に入りますからね。

※数字はニールセンコリア調べ

国家代表ワイフはつまらない?韓国でのリアルな評判と評価

今作はいわゆるホームドラマとして制作されていますね。
ソウルの住宅難や不動産バブルといった、韓国社会の切実な現実を反映している点が高く評価されました。
主演のハン・ダガムが演じたキャラは、仕事と家庭の板挟みになりながら奮闘するヒロイン。
等身大のワーキングマザーを演じ魅力的なキャラクターに。

とはいえ、キャストの演技以外は厳しい声も大きなドラマです。
「江南への引っ越し」という目標に執着する展開が長すぎたため、ストーリーのテンポが遅いという批判があります。

家族へのストレスと刺激不足が招いた停滞

ヒロインの家族の足を引っ張るストーリーもイライラすると不評。(ハン・サンジン演じる夫の世間知らずな振る舞いや、クム・ボラ演じる義母が引き起こす金銭トラブルなど)
ホームドラマジャンルなのに、家族が足を引っ張る展開が繰り返されるので、ストレスになるという声がありますね。

マクチャン展開が少ないのは良いところでもあり、悪いところでもあります。
強烈な悪役や刺激の強い展開がないので、やや退屈な印象にもなってしまいました。

世代を超えて描かれるロマンスの形

今作はヒロイン世代だけでなく、若者世代、シニア世代のロマンスも描かれました。
ストーリーの後半はヒロインよりも、アン・ソクファン演じる家主のパン・ベスと、クム・ボラ演じる義母のナ・ソンドクのロマンスが中心。
シニア世代のロマンスということで、莫大な遺産を巡る家族の争いになり、ドラマの大きな見どころになっています。

各世代のロマンスがあることで、幅広い視聴者層が楽しめる内容になったようですが・・・。
基本的には中高年の視聴者向けに制作されたドラマになります。
若い世代が見るドラマではないと、個人的には思いますね。

国家代表ワイフのOSTまとめ

LEENU「별이 될래」

ソヨン(LABOUM)「다가와 늘 네 미소가」

MOMOLAND「꿈의 노래」

パク・ソジン「힘내라 인생」

HeyGirls「마이 앨리스」

カンウ「내 안에 있는 너」

GNAAR「여기있어요」

ヘ・ウニ「위로」

参照

Namuwiki

毎日経済

TVデイリー

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