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捜査班長1958の評価と視聴率は?OST一覧と韓国の反応を徹底分析

捜査班長1958の評価と視聴率は?OST一覧と韓国の反応を徹底分析

アトリエの独り言

人気シリーズの前日譚(オリジナルの物語の前に起こる出来事に焦点を当てた作品)という珍しいドラマです。
近年のトレンドでもあるレトロな雰囲気のドラマで、実際に高視聴率を記録しました。
日本での評価はどうなるか未知数だと感じたのですが、思ったよりも高評価ですね。

イ・ジェフン目当てで見る方も多いドラマでしょう。
となると、気軽に見ることができる作風は合うのかもしれませんね。
重厚な犯罪捜査ジャンルが好きな方にはおすすめしませんが、ジャンルや雰囲気が好きな方は見てみるのも良さそうなドラマですね。

野蛮な時代を正義で駆け抜ける、熱き刑事たちの前日譚

24年にMBCで放送された韓国ドラマの「捜査班長1958」です。
主演にイ・ジェフン、イ・ドンフィ、チェ・ウソン、ユン・ヒョンス、ソ・ウンス。

タイトルからわかるように、1958年のソウルを舞台にしたドラマですね。
71年から89年にかけて放送された伝説的ドラマ「捜査班長」の過去を描いた前日譚となっています。

捜査班長1958の視聴率推移

初回は10.1%という非常に高い視聴率でスタートを切りました。
しかし自己最高視聴率は3話の10.8%ですから、まったく伸びていません。
4話の7.1%が自己最低視聴率。

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4話までは「涙の女王」という強力な競合がいました。
問題なのは涙の女王が終わった5話以降で、視聴率が伸びなかったこと。
最終回10話も10.6%に終わっています。

決して悪い数字ではないのですが、伸びがなかったのは残念なところ。

※数字はニールセンコリア調べ

捜査班長1958の韓国での評価

今作は犯罪、コメディ、アクション、スリラー、ヒューマン、推理などの時代劇ジャンル。
かつての人気シリーズドラマの復活ということで、放送前から大きな注目を集めたドラマです。
58年にタイムスリップしたかのような、当時の空気感を再現したレトロな雰囲気が好評です。

1話完結に近い形でテンポよくストーリーが進んでいくのも良いところ。
オリジナル版のキャストが特別出演するなど、往年のファンにも嬉しいサプライズがありました。

現代的なビジュアルとミステリーとしての物足りなさ

とはいえ、視聴率が伸びなかったことからもわかるように惜しい点も指摘されています。
主演のイ・ジェフンの髪型など、ビジュアルが現代的で没入度を削がれるという声があります。
整った見た目が泥臭い刑事のキャラクターと合わず、レトロな雰囲気と相まって主人公がタイムスリップしたかのような印象を受ける。

また、テンポの良いストーリーは好評なのですが、ミステリーとしては緻密さに欠けるとの指摘。
困難もすぐに解決されるので、ハラハラ感は不足しています。
10部作と比較的短いこともあってか、サブキャラクターの深堀がされなかった点も賛否ありますね。

伝説のチームが結成されるまでの青い情熱

今作はイ・ジェフン演じるヨンハンと、イ・ドンフィ演じるサンスンのケミが人気になります。
情熱あふれるヨンハンと狂犬のような鋭さを持つサンスンの対比が、良いバディになっていますね。
2人のやりとりはユーモアがあり、人間味のあるバディはドラマの大きな魅力となっています。

とはいえ、コメディや軽快さが強いという声もあります。
2人の演技スタイルが現代的なので、50年代の空気感の中では軽さが見られる点も。
気軽に見ることができて大衆性はあるけど、重みはないとされるので、そこは好き嫌いが分かれるところですね。

捜査班長1958のOSTまとめ

ソ・ウングァン(BTOB)「100 WINS」

キム・サウォル「Moonlight」

BUMJIN「Always Here For You」

イ・スンヨル「Dream」

イ・ドンフィ「Always Here For You」

参照

Namuwiki

聯合ニュース

エンターメディア

ハンギョレ新聞

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