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マイデーモン視聴率と評価は?OST一覧や続編・シーズン2最新情報を分析

マイデーモン視聴率と評価は?OST一覧や続編・シーズン2最新情報を分析

ビジュアルとファンタジーが融合した極上のラブコメ

23年から24年にSBSで放送された韓国ドラマの「マイデーモン」です。
主演にソン・ガン、キム・ユジョン、イ・サンイ、チョ・ヘジュら。

ソン・ガンにとっては入隊前、最後の主演作となりましたね。
冷徹な財閥令嬢と、ある日突然能力を失った悪魔が繰り広げる、ファンタジー要素満載のラブコメディです。

マイデーモンの視聴率推移

初回は4.5%という視聴率でスタートした「マイデーモン」です。
話題性の高さに比べると、少し控えめなスタートとなりましたね。
8話で自己最高視聴率を4.7%記録し、その後は数字を伸ばすことに苦戦しました。

12話で自己最低視聴率2.9%、最終回16話も3.5%に終わっています。
23年のSBS同枠ドラマの中では最も低い視聴率を記録してしまいました。

若年層がメインターゲットのドラマゆえに、リアルタイム視聴するよりも、ネットフリックスなどの配信サービスで楽しむ層が多かったことが要因と言えそうです。
なんにしても、思ったより低い視聴率に終わってしまいました。

※数字はニールセンコリア調べ

マイデーモンの韓国での評価

今作はラブコメ、ファンタジー、スリラー、家族ジャンル。
ソン・ガンとキム・ユジョンの圧倒的なビジュアルが韓国内でも話題になったドラマですね。

ちなみにソン・ガンにとっては初のラブコメジャンルになります。
冷酷さと茶目っ気のあるキャラクターですが、これが良いキャラと高評価です。

二人の「顔面国宝」が救った脚本の物足りなさ

ただし脚本に関しては厳しい意見もあります。
「トッケビ」や「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」という、過去のドラマと設定が似ていると言われます。
また、ストーリー展開も予想できるものだったので、物足りなさを感じたドラマファンも多かったようです。

作品性というよりはソン・ガンとキム・ユジョンの魅力が人気だったドラマと言えるのかも。
2人の比重が大きなドラマだったのは良いところです。

入隊前最後の挑戦、ソン・ガンの圧倒的な役作り

今作はソン・ガンの役作りが話題になりました。
役作りでシャープな印象を作り上げるため、約10キロもの減量を行いました。

注目ポイントは、ソン・ガンのこの作品に懸ける並々ならぬ情熱です。
彼は役柄である悪魔のシャープな印象を作り上げるため、撮影前に10キロもの減量を敢行しました。
身長186センチの長身ですが、64~65キロまで落としたらしい。(悪魔としての鋭利な美しさを追求したプロ根性)

この減量効果も圧倒的ビジュアルにつながったのかもしれませんね。
ちなみに脚本家は大ヒットコメディドラマ「哲仁王后」のチェ・アイル作家。
コメディもこなせる俳優として、ソン・ガンの新しい魅力を引き出すことに成功しましたね。

マイデーモンのOSTまとめ

NewJeans「Our Night is more beautiful than your Day」

ロイ・キム「Whenever, Wherever」

ウィンター(aespa)「With You」

DAWN「Even if we disappear」

サム・キム「Say You Love Me」

YOARI「TRUE」

10CM「The way to lose you」

カン・ミンギョン「Lasting like the last day」

アトリエの独り言

2026年2月現在、ソン・ガンも除隊していることですし、シーズン2の期待もあるドラマになりますが・・・。
残念ながら続編制作の予定や具体的な発表はありません。
ドラマの方も完結しているのでシーズン2というよりは、キム・ユジョンとの再共演を願うのが現実的でしょうね。

視聴率はイマイチでしたが、ネットでは大きな話題があったドラマです。
ソン・ガンとキム・ユジョンのカップル人気も凄いですし、興味があるなら見てみるのも良さそうなドラマです。

参照

Namuwiki

聯合ニュース

Direct Media Lab

Xports News

朝鮮日報

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