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黄金の庭の評価と視聴率は?OST情報も網羅したドラマ徹底分析

黄金の庭の評価と視聴率は?OST情報も網羅したドラマ徹底分析

アトリエの独り言

「奪われた名前」という、典型的なマクチャンテーマを扱ったドラマです。
この手のドラマのお約束として楽しめるのであれば、完成度の高いドラマと言えそうです。

普段からこの手のドラマを見ている方には安心感のあるドラマ。
ミニシリーズしか見ない視聴者が見るドラマではないと、個人的には思います。

人生を根こそぎ奪われた女たちの運命が交錯する

19年にMBCで放送された韓国ドラマの「黄金の庭」です。
主演にハン・ジヘ、イ・サンウ、オ・ジウン、イ・テソン。

幼い頃に名前を奪われ施設で育った主人公が、自らの過去と名前を取り戻すために立ち上がる、波乱万丈な人間ドラマですね。
パク・ヒョンジュ作家とイ・デヨン監督は「女王の花」以来4年ぶりにタッグを組んでいます。

黄金の庭の視聴率推移

回次全国視聴率
1回4.5%
2回7.2%
3回6.4%
4回7.3%
5回4.9%
6回6.9%
7回6.6%
8回7.4%
9回5.2%
10回7.3%
11回7.5%
12回7.9%
13回5.6%
14回8.2%
15回7.0%
16回7.6%
17回4.3%
18回6.8%
19回7.2%
20回8.0%
21回5.4%
22回7.7%
23回7.5%
24回7.3%
25回4.2%
26回7.0%
27回6.7%
28回7.3%
29回5.0%
30回8.3%
31回8.5%
32回9.5%
33回3.6%(最低)
34回7.6%
35回7.5%
36回8.3%
37回6.0%
38回8.8%
39回8.3%
40回9.1%
41回5.7%
42回9.2%
43回8.8%
44回9.3%
45回6.6%
46回9.3%
47回9.6%
48回9.9%
49回6.3%
50回9.9%
51回9.7%
52回10.4%(最高)
53回6.6%
54回9.8%
55回9.0%
56回9.0%
57回4.6%
58回6.0%
59回7.8%
60回9.8%

前作の「イモン」が低視聴率(最終回4.3%)に終わってしまったドラマ枠です。
黄金の庭は初回7.2%、2話は7.3%と悪くないスタートです。
その後も7~8%台で推移し、26話で自己最高視聴率の10.4%を記録しています。

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しかし二桁は1度だけで、最終回30話も9.8%という数字に終わりました。
「ホテルデルーナ」「バガボンド」ら強力な競合がいた不運はありますが・・・。
後続作の「魔女たちの楽園」が全話平均で9%を記録しているので、やはり残念な視聴率。

※数字はニールセンコリア調べ

黄金の庭はつまらない?韓国でのリアルな評判と評価

今作はミステリーやメロジャンルになります。
週末ドラマの女王と呼ばれるハン・ジヘと、王子の異名を持つイ・サンウ。

この2人が「一緒に暮らしませんか(視聴率36.9%)」から、わずか1年で共演しファンの間でも待望の再共演として注目を集めました。
最初から安定したケミを見せてくれ、高評価を得ました。

マクチャン要素と悪役たちの圧倒的な存在感

とはいえ、基本的にはいつものマクチャンドラマになります。
「名前を奪う」「出生の秘密」などの設定が、典型的なマクチャン要素になりますからね。

また、悪役人気がある点は良い要素なのですが、悪役に都合がよくストーリーが進んでいくという指摘も。
マクチャンドラマなので仕方がないのですが、蓋然性不足は指摘されています。
悪役のオ・ジウンやチョン・ヨンジュの怪演がドラマに緊張感を与え、没入度を高めたという点では好評を得ています。

実績ある制作陣とキャストが生む安心感

今作の脚本を担当しているパク・ヒョンジュは「愛情万々歳」「黄金の花嫁」などのヒット作を生んだ週末ドラマの人気作家です。
そして、「一緒に暮らしませんか?」で共演したばかりのハン・ジヘとイ・サンウのコンビ。
2人のケミは最初から空気感が出来上がっており、特に「一緒に暮らしませんか?」の視聴者には、実家に帰ったような安心感すら覚えます。

マクチャンドラマ特有の過激な展開がありつつ、ミステリードラマの側面も。
30部作と比較的長いドラマなので、ベテラン作家と安定感のあるキャストの演技で、没入度を高めてくれます。

若くして逝った彼を偲ぶ特別な作品

ちなみに今作は20年に若くして亡くなったムン・ジユンの遺作になります。(敗血症で亡くなった)
彼の演技を記憶に留める意味でも、忘れられないドラマになりますね。

黄金の庭のOSTまとめ

テイ「My Love」

イ・イェジュン「AWAY 」

NAVI「As usual as always」

参照

Namuwiki

聯合ニュース

京仁日報

Newsis

bntニュース

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