TWS音楽の日のダンスに違和感?メンバーの怪我は誰?理由と容態 - 韓流アトリエ~気になるニュースとドラマ、視聴率や評価を読み解く~
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TWS音楽の日のダンスに違和感?メンバーの怪我は誰?理由と容態

TWS音楽の日のダンスに違和感?メンバーの怪我は誰?理由と容態

【音楽の日2026】TWSメンバーの怪我・負傷は誰?

2026年7月18日に生放送されたTBS系の大型音楽特番音楽の日2026」に出演したTWS。
制服をモチーフにした爽やかな衣装と、弾けるようなパフォーマンスで日本の視聴者を一気に魅了しました。

一方で、画面を通じてメンバーの足の動きやフォーメーションにどこか「違和感」を覚えたファンも多かったのではないでしょうか?
実はTWSの一部メンバーは、現在も負傷を抱えながらステージに立ち続けています。
今回は、音楽の日を見て心配になったファンに向けて、怪我をしているメンバーが誰なのか、その理由と現在の容態について、韓流エンタメブロガーとして詳しくまとめました。

ハンジンの怪我の理由:足首の靭帯負傷

まずは、圧倒的なビジュアルでセンター映えする中国出身メンバーのハンジンです。
ハンジンは2026年5月30日、所属事務所のPLEDISエンターテインメントから「足首の靭帯負傷」が公式発表されています。

当時のスケジュール中に負傷し、医療スタッフから「当面の間は無理な動きを最小限に抑える必要がある」との診断を受けています。
これにより、翌日に予定されていたマレーシアでのイベント等を不参加とするなど、一時期は治療に専念していました。

現在のステージには徐々に復帰しているものの、靭帯の怪我は一朝一夕で治るものではありません。
本日の「音楽の日2026」でも、激しいステップの瞬間に一瞬足首をかばうような仕草が見え、画面の前でハラハラしたファンも多かったはずです。

ヨンジェの怪我の理由:左太ももと足の指のダブル負傷

さらにメインボーカルを務めるヨンジェも、現在は満身創痍の状態でステージに立っています。
ヨンジェの負傷は、ここ1ヶ月ほどの間に立て続けに発生しました。

まず2026年6月26日、ソウルでの単独コンサート練習中に「左太ももの痛み」を訴え、筋肉損傷(いわゆる肉離れ)の診断を受けました。

本人の強い希望によりダンスの構成を一部修正しながら活動を継続していました。
しかしその後、7月に入ってから今度は「足の指を負傷」したことが追加でアナウンスされました。

7月3日に日本で生放送された日本テレビ系「Day Day.」に出演した際は、激しいダンスを完全にストップし、椅子に座った状態で歌唱パフォーマンスのみを披露するという変則的な形をとっていました。

音楽の日2026でのパフォーマンスはどうだった?

今回の「音楽の日2026」では、7月上旬の椅子に座ったパフォーマンスの時と比べると、ヨンジェもハンジンもフォーメーションの列に加わり、メンバー6人全員でダンスを踊る姿を見せてくれました。

ただ、韓国の圧倒的なダンスパフォーマンスを見慣れているファンからは、SNS上で「いつもより少しダンスをセーブしていた?」「ステップが少し緩やかに見えた」という声も一部で上がっていました。

実はこれには、単なる怪我のケアだけでなく、日本の生放送特番ならではの「ステージ環境」と「演出の特性」が大きく関係していると考えられます。

滑りやすいステージへの安全対策(ステップの調整)

日本の大型特番のステージは、豪華なLEDパネルやアクリル素材が敷き詰められていることが多く、本国のダンススタジオや音楽番組の床と比べて非常に滑りやすいという特徴があります。

特に足首や太ももを負傷しているハンジンやヨンジェにとって、滑る床での激しいジャンプや急な方向転換は再発の大敵です。
そのため、今回は本来の振り付けよりも着地時の衝撃を逃がすような、安全マージンを取ったステップにアレンジされていた可能性が高いです。

日本のテレビ特有の「顔のアップ中心」のカメラワーク

K-POPファンにとって「フォーメーション全体が見えなくて物足りない」と感じる原因になりがちな日本のカメラワークです。
しかし、今回はこれがメンバーのサポートとして味方していました。
歌唱メンバーの表情や顔のアップが中心になることで、激しいポジション移動など足元に大きな負担がかかる瞬間が画面外になり、結果として負傷メンバーの動きのセーブが目立ちにくく、ステージ全体の完成度を高く保つ役割を果たしていました。

阿吽の呼吸で見せたアイコンタクトの増加

リハーサル時間が極端に短い日本の生放送という慣れない環境、かつ負傷者を抱えた状態ということもあり、ステージ上ではいつも以上にメンバー同士が激しく目を合わせる瞬間が印象的でした。
お互いの位置や体調をリアルタイムで気遣いながらベストを尽くそうとする、TWSならではの強い絆とプロ意識が垣間見えるパフォーマンスとなりました。

白黒タキシード柄の猫が腕組みをしてテレビ画面のステージを真剣に分析する1コマ漫画。日本の音楽番組特有の顔アップ中心のカメラワークが、結果的に負傷メンバーの足元の負担をカバーしていたという執筆者独自の気づきや検証の経験(Experience)を表現。

アトリエの独り言

普段、私は日本の音楽番組に好きなK-POPアイドルが出演しても、リアルタイムで視聴することはほとんどありません。
なぜなら、彼らの最大の魅力である「緻密なダンスパフォーマンス」を堪能したいというこだわりがあるからです。
日本の番組特有の顔アップ中心のカメラワークや、ごちゃごちゃと切り替わる演出では、どうしても全体のフォーメーションや細かなステップが見えづらく、パフォーマンスの価値が半減してしまうと感じてしまうのが正直なところです。

しかし今回、記事を書くために彼らのパフォーマンスをあえてじっくり観察したことで、新たな気づきがありました。
ダンス用の床ではなく滑りやすい環境、かつメンバーが負傷を抱えているという特殊な状況においては、その「顔アップ中心のカメラワーク」が結果的に彼らの足元への負担を隠し、ステージの完成度を支える味方になっていたということです。

本来の魅力を堪能するために選ぶ「本国版」

そして、韓国でのパフォーマンスを見ると、これがまた素晴らしい。
K-POPの日本語バージョンは好きではないので、韓国語の「plot twist」をAmazon Musicのプレイリストに追加しました。

今回は彼らのプロ根性に敬意を表しつつ、やはり本来の完璧なパフォーマンスをフルサイズで味わいたいため、韓国語版の「plot twist」を改めて聴きながら、6人全員が万全な状態でステージに戻ってくる日を静かに待ちたいと思います。

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