TWICEモモのドレス炎上理由はなぜ?
2026年4月23日に都内で行われた映画「プラダを着た悪魔2」のジャパンプレミア。
そこに登場したTWICEモモの衣装で、SNSのタイムラインが騒然となっています。
真紅のロングドレスで圧倒的なオーラを放ったモモですが。
肩紐ずり落ち&インナー丸見えに、ネット上では「見ていられない」「だらしない」といったネガティブな反応が続出する事態となりました。
「強い女性像」として称賛の声もあるなか、なぜここまで意見が割れたのか、その背景を探ってみました。
※過激な画像はグーグルの規約違反になってしまうので、インスタのリンクを貼っておきます
意図的な「肩紐ずらし」が裏目に出た
今回のドレスは人気ブランド(Miu Miu(ミュウミュウ)」のカスタムメイドです。
最大の特徴は、左側の肩紐があえて腕の方までずり落ちたようなデザインになっている点ですね。
しかし、これを見たファンからは「衣装が壊れているのかと思った」「気になって話が入ってこない」という声が殺到しました。
ちなみに2026年2月にも、女優の宮沢りえが同様の「肩紐外しスタイル」を披露して話題になりました。
しかし、当時は「ハイファッション」として受け入れられていました。
今回のモモの場合は、アイドルという立場もあり、モードな着こなしが単なる「着崩れ」や「だらしなさ」として誤解されてしまったのが炎上の一因と言えます。
ピンクのインナーが「丸見え」状態
さらに批判を加速させたのが、ドレスの下からのぞくインナーの存在です。
肩紐が落ちている側から淡いピンクのブラトップがはっきりと露出しており、これが「下品に見える」という指摘に繋がりました。
実際、下品に見られても仕方がないでしょう・・・。
もちろん、これも計算された「見せインナー」の演出だったようです。
そうは言っても、あまりにも生々しい露出だったため、日本の一般ユーザーの間では「やりすぎ」という拒絶反応が勝ってしまった形ですね。
相次ぐ「セクシー路線」へのファンの戸惑い
今回の炎上の根底には、最近のモモの衣装が急激に過激化していることへのファンの不安があります。
2026年に入り、雪の中でのボディスーツ姿や、胸元を強調したダンス動画などが相次いで投稿されてきました。
かつての「明るく元気なモモ」を支持していた層からは、「最近の露出は美しさよりエロさが勝っていて悲しい」「事務所は彼女をどうしたいのか」といった嘆きの声が上がっています。
今回のドレス騒動は、そうしたファンの不満が爆発するトリガー(引き金)となったと言えるでしょう。
「可愛い」からの卒業
モモもデビューから10年が経ち、それだけ大人の女性になっています。
これまでと同じようなスタイルで活動するわけにもいかないのかもしれませんね。
「グローバルなファッションアイコン」の地位を目指すのであれば、今回のドレスの着こなしも必要な戦略でしょう。
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アトリエの独り言
結局のところ今回の炎上は「世界的なファッショントレンド」と「日本のファンが求めるアイドル像」の乖離が原因と言えます。
モモ自身の持つ圧倒的なビジュアルとカリスマ性は誰もが認めるところです。
ですが、今回ばかりは「衣装のクセが強すぎた」という意見が優勢となっています。
モード服というのはデザイナーの感性なので、一般人には理解し難いものも多いですからね。
一緒にいたサナの衣装はモモと同じ赤のドレスですが、クラシックな王道的な上品なドレスでした。
そのこともまた、モモの過激なモード服が下品に見えてしまった理由でしょう。
モードとアイドルの境界線:批判の先に見えたモモの表現力
正直、僕も最初ドキッとしましたが、こうして写真を見返しているうちに、彼女にしか着こなせない前衛的な美しさに納得させられました。
心配してしまうファンの気持ちがわかる一方で、最先端のファッションはこんなものであろうという気持ちにもなります。
日本的な美とは違いますけど、モモの魅力が強調されたスタイルでもあるので、そう悪いものでもない気はしますね。
もちろん、モモ自身がセクシー路線に抵抗がなるなら、話は別になりますが・・・。



