MISAMOモモに不仲説?「運営への拒絶」と不自然な距離感の真相
JINSのブランド「RIM」のアンバサダーであるMISAMO(ミサモ)が、都内で行われた発表会に登壇しました。
華々しい門出となるはずのイベントでしたが、ネット上ではSNSを中心にモモの「ある振る舞い」を巡って議論が起きています。
一部のファンの間では「メンバー間の不仲」を指摘する声も上がっていますね。
結論を言えば不仲説は否定したい。
映像を詳しく検証すると、運営側に対するモモの複雑な感情が透けて見えてきました。
モモだけが「小道具係」?フォトセッションの違和感
騒動のきっかけは、メガネフレーム型のパネルを掲げてのフォトセッションでした。
サナとミナが中央で自由にポーズを決める一方で、モモだけが社長と共にパネルの端を支える役割を担わされていました。
自由なサナ・ミナと、パネルを支えるモモ。現場で起きていた「役割」の不条理
動画を見ると進行の女性が「こちらをお持ちいただいて」と言っていることと、スタッフがモモに持つようにお願いする姿が確認できます。
そして、モモはパネルの外に出て持っています。(最初はパネルの中に入っていたけど、持つ場所を指定されて外に出た)
モモが内に入るように指示され、フォトセッションが始まりました。
するとモモはパネルを少し高く掲げ、パネルが斜めになってしまいました。
そのことを指摘されると、うつむきながら苦笑いを浮かべています。
隣ではサナとミナがポーズを決めているのに、モモだけパネルを持たされ同じようにポーズをとることができません。
スタッフの指示と、埋まらない「不自然な距離」
その後、社長が外れて3人でのフォトセッションが始まり、ミナとモモが両端でパネルを持つ形に。
するとモモは再びパネルの外に出て、スタッフに中で入るように指示されました。
はっきり言って不貞腐れた顔をしたように見えますし、運営の不手際に見えます。(そもそもメガネフレーム型のパネルが不要だと思う)
真ん中のサナも申し訳なさそうにフレームを支え、そんなサナを見て苦笑いするモモ。
その後も「まだこのパネルを持つの?」という3人の不満が聞こえてきそうなシーンが続きます・・・。
サナとモモの間には微妙な物理的な距離があるようにも見えます。
動画や画像の角度によって離れて見えるのかもしれませんが、たぶん本当に少し離れている。
この埋まりきらない距離感こそが、今の現場の空気感を物語っているようにも見えます。
【取材PHOTO】#MISAMO が渋谷に降臨! JINSの姉妹ブランドRIMのアンバサダー就任を記念した「#RIM loves MISAMO POP-UP STORE」が大阪・東京で開催 東京初日には、渋谷キューズ スクランブルホールでMISAMO登場の記念イベントも行われました。
#RIMlovesMISAMO #MINA #SANA #MOMO #TWICE pic.twitter.com/h2RJp3AA0x— Korepoコレポ (@Kkorepo) May 1, 2026
メンバー不仲ではなく「運営へのサイレント抗議」か
一見するとMISAMOの不仲にも見えるこの光景ですが、実際には「運営側の不手際」に対するモモの困惑や不満が表れたものではないでしょうか。
プロ意識の高いモモにとって、アーティストとして最高のビジュアルを見せたい場面で、安易に「持ち手」という役割を押し付けられ、さらに後付けで立ち位置を修正されるような進行は、到底納得できるものではなかったはずです。
あえてミナとサナとの距離を保ち、終始困惑したような態度は、無理な演出を強いるスタッフサイドへの無言の抗議だったとも受け取れます。
ミナとサナも困惑しているように見えますからね。
K-POPの鉄則「センター管理」とアンバサダーへのリスペクト
K-POPアイドルの立ち位置やセンターのバランスというのは、厳格に管理されています。
イベント中も3人の立ち位置は変わらなかったので、モモがパネルを持たされたのは偶然だとは思います。
それでも1人だけポーズをとることができない状況は不自然ですし、アンバサダーへのリスペクトを感じない体制ではブランディングを損なう可能性もありそうです。
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アトリエの独り言
今回の出来事は、切り取られた一瞬だけを見れば「不仲」という言葉で片付けられがちです。
モモだけ少し離れてパネルを持ちポーズを決めることができずにいる姿は、見ているこっちがヒヤヒヤしてしまいます。
プロ意識と「見えてしまった不満」の境界線
釈然としない現場の状況下でも最後まで舞台に立ち続けたモモの苦悩を、私たちは理解する必要があります。
もっとも、運営への不満を感じる態度に見えてしまう姿勢はよくなかったのかもしれません。
Xのタイムラインを見ても同じように感じている人がたくさんいますからね。(モモの天然ぶりが面白いと感じているファンも多いので賛否あるところですかね)
ただ、モモ(というかMISAMO)が不満を感じているのではないかと思ってしまう運営体制だったのも事実です。
アーティストへのリスペクトを欠いた運営体制こそが、今回の「違和感」の正体だったと言えるのかもしれません。




