ジェニーのインスタ顔隠し男性の正体は?熱愛説が不自然な3つの理由 - 韓流アトリエ~気になるニュースとドラマ、視聴率や評価を読み解く~
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ジェニーのインスタ顔隠し男性の正体は?熱愛説が不自然な3つの理由

ジェニーのインスタ顔隠し男性の正体は?熱愛説が不自然な3つの理由

ジェニー(BLACKPINK)のインスタのハート男性は誰?

BLACKPINKのジェニーが自身のインスタに投稿した1枚の写真が、世界中のファンの間で大きな波紋を広げています。
男性の肩に親密に寄り添う姿が収められていますが、男性の顔はハートの絵文字で隠されており、コメントも一切ありません。

SNSのタイムラインでは早くも「新たな熱愛説か」とも騒がれていますが、単なるロマンスと片付けるには違和感が残ります。
海外のコアなファンコミュニティの動向やジェニーの過去の活動パターンを調査し、この謎の男性の正体について、韓流エンタメブロガーとして切り込んでいきます。

謎の「ハート顔隠し男性」との密着ショットが物議

今回ジェニーが公開した写真は、どこかレトロで映画のワンシーンのような独特の空気感をまとっています。
密着度の高さから「新恋人では?」という憶測が飛び交うのは無理もありません。

しかし、これまで徹底してプライベートの管理に慎重だったジェニーが、あえて「顔を隠す」という分かりやすい形で匂わせを行うとは考えにくいというのが本音です。
ここには、ファンを惹きつけるための高度なマーケティング戦略が隠されていると見るのが妥当。
単純な熱愛説というのは、どう見ても不自然です。

熱愛説よりも濃厚?独自レーベル「OA」の新プロジェクト説

多くのメディアが熱愛の可能性を報じる中、最も有力視されているのが、ジェニーが設立した自主レーベル「ODD ATELIER(OA)」による新たな音楽、あるいはファッションプロジェクトのティーザー(予告)説です。
ジェニーはソロ活動において、これまでにないアヴァンギャルドで挑戦的なクリエイティブを次々と発表しています。

プライベート感はゼロ?意図された「作品」としての空気感

今回の写真の独特な画角やライティングは、プライベートのオフショットというよりも、意図して作り込まれた「作品の一部」としての雰囲気が漂っています。
そして、そこが熱愛説っぽくない大きな理由でもあります。

ソロ曲「Mantra」のミュージックビデオを手掛けた映像ディレクターのタヌ・ムイノをはじめ、海外のトップクリエイターチームと極秘裏に進めているグローバルプロジェクトの解禁前だからこそ、顔を隠す必要があったと考えるのが自然です。

過去にもあった!仕事関係者との「恋人のような密着ショット」の具体例

ジェニーがビジネス関係者と親密なツーショットを公開し、後にそれが公式なプロジェクトの伏線であったことが判明した事例は、過去に何度も存在します。

デザイナーのサイモン・ポルト・ジャックムスとの「密着ハグ」

最も分かりやすい例が、世界的ファッションブランド「JACQUEMUS(ジャックムス)」の創設者兼デザイナーであるサイモン・ポルト・ジャックムスとの関係です。
ジェニーはフランスやカプリ島で開催された同ブランドのファッションショーの舞台裏などで、彼とまるで恋人同士のように満面の笑みで抱き合う親密な写真を何度も自身のインスタグラムに投稿しています。

一瞬「熱愛説か?」とネットがザワつくものの、これらはすべて長年のビジネスパートナー、そしてブランドのミューズ(広告塔)としての強固な信頼関係によるものです。

コラボ相手のドミニク・ファイクとの「頬寄せショット」

音楽活動の面でも同様のパターンが見られます。
アメリカのシンガーソングライターであるドミニク・ファイクとのコラボが話題になった際、ジェニーは彼と至近距離で頬を寄せ合う親密なツーショットをSNSに公開しました。

この時も一部で熱愛を疑う声が上がりましたが、直後に新曲のプロモーションビジュアルやMV(ミュージックビデオ)の撮影裏の一コマであったことが判明しています。

狙い通りの大騒ぎ?ファンをワクワクさせる確信犯的な演出

独立してOAを立ち上げてからのジェニーは、セルフプロデュースの塊のような存在です。
海外のトップクリエイターたちとも、ビジネスの枠を超えて本当にフランクな距離感で作品を作っています。
だからこそ、今回の「顔隠し」という思わせぶりな演出も、世界的なファッション誌のカバーや新プロジェクトの公式発表を控えた、ビジネスパートナーとの最高の一枚であると考えます。
単なる熱愛の匂わせではなく、ファンをワクワクさせるための確信犯的な仕掛けでしょう。

本当に隠したいプライベートなら、そもそも数千万人のフォロワーがいるアカウントに、自らこんな分かりやすいツッコミどころを残すはずがないですからね。
むしろ、ファンの間で「誰これ!?」と騒がれること自体を楽しんでいるような、トップアーティストとしての余裕すら感じます。

ジェニーのインスタ顔隠し投稿とドミニク・ファイクのMVを比較する白黒タキシード猫のイラスト。過去の伏線回収をリアルタイムで目撃してきた筆者の聖域体験に基づき、安易な熱愛説を否定し保留術を持って新プロジェクトの確信犯的な演出であると見抜くシーン。

アトリエの独り言

「恋人候補」として詮索するメディアが多い中、今回のインスタ投稿はジェニーによる「次なる一手」へのカウントダウンである可能性が極めて高いと言えます。
そもそもメディアの熱愛説というのもインパクト重視で言っているだけであり、本当に熱愛説だとは思っていないでしょう。

顔を隠された男性の正体が公式に明かされる時、それは世界を驚かせる新しいクリエイティブの発表となるはずです。
単なるスキャンダルとしてではなく、アーティスト・ジェニーの戦略として、今後の公式発表から目が離せません。

ここで本当にただの一般人の恋人だったら、それはそれでジェニーの規格外っぷりに圧倒されますが。
ただ、これまでの彼女のクリエイティブへのこだわりを見ていると、ファンに届ける「次なる爆弾(プロジェクト)」の伏線と見るのが、やはり一番しっくりきますね。

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