【異変】チャ・ジュヨンが映画公開初週に「鼻の手術」で緊急離脱
女優チャ・ジュヨンが、健康上の理由で活動中断というニュースが飛び込んできました。
鼻血が繰り返され、耳鼻咽喉科での手術が行われるとのことです。
主演映画「シスター」の公開が間近に迫ったタイミングでの活動中断です。
そんな時期での活動休止に、韓国でも戸惑いの声があがっています。
映画公開初週という「命」の時間を欠席する異例事態
映画が公開されるというのに、舞台挨拶などのスケジュールに出席できなくなりました。
これは興行成績にとってもマイナスに作用してしまう可能性があります。
主演女優が不在の舞台挨拶では盛り上がりに欠け、初動に影響しそうです。
そんな大切な仕事を休むということは、かなり深刻な状態であるということです。
単なる鼻血での手術であれば、翌日から活動できる程度の手術になるようです。
活動中断するほどとなると、血管の異常、腫瘍、血液疾患などが考えられるようですね。
プロ意識を問われる「ヘジョン」の皮肉
一方で、鼻血で手術というのは聞きなれないので、重病説だけでなく、プロ意識の欠如という厳しい声もあります。
体調管理も仕事のうちですから、復帰後も女優としても今後のキャリアに影響する可能性があります。
彼女の出世作であるザ・グローリーのヘジョンは、悪役ながら体調管理がバッチリのプロ意識の高いキャラクターだった皮肉。
(ちなみに映画のもう1人の主演女優チョン・ジソは、ザ・グローリーでソン・ヘギョの少女時代を演じている)
鼻出血で活動中断という説明へのひっかかり
若手俳優やアイドルが体調不良で休むことは決して珍しいことではありません。
その際に心配されるのがメンタルヘルスか、スキャンダルです。
しかしチャ・ジュヨンは耳鼻咽喉科の手術という具体的な名目があげられました。
鼻血だけで数週間の活動休止が必要な手術は、医学的にも稀なことになるようです。
近年は日本でも若い人でも珍しい重病になることが増えており、チャ・ジュヨンも心配されます。
美貌の陰に囁かれるダウンタイム疑惑
一方で「鼻の再手術のダウンタイム説」も疑われております。
韓国では芸能人が鼻の整形をする際に「鼻中隔湾曲症の治療」「慢性的な鼻炎の改善」という説明をされるのが一般的です。
今回のチャ・ジュヨンもそれが疑われているようですね。
ザ・グローリーでのブレイク以降、彼女の美貌にも注目が集まっています。
今回のタイミングの悪さも、ネガティブな噂に繋がっているわけですね。
ファンが抱く不安と不信感
鼻血で手術という珍しさから連想される、重病説と整形説。
韓国ではあまり重病説はなさそうですね。
日本でも「頑張りすぎて鼻血が出る」というイメージがありますが、韓国でもそれは同じ。
重病よりは過労を心配するようです。(ある意味では美談にも繋がる)
公式メッセージの行間に潜む「早期復帰」の予感
そして、これは日本にはない感覚だと思いますが・・・。
整形のダウンタイムやトラブルを隠すために「鼻炎の手術」や「健康上の理由」という説明がされてきたことも、韓国のファンは知っています。
重病なのであれば、もっと同情を引くような説明がされるというわけですね。
実際にゴーストスタジオ(所属事務所)のインスタに投稿されたメッセージを見ると「当社は最善を尽くしてサポートし、十分な治療の後、元気な姿で再びご挨拶いたします」とあります。
重病ならば「元気な姿で再びご挨拶いたします」とは言わなそうな気はしますね。
だから韓国では彼女の舞台挨拶を楽しみにしていたファンが、心配よりも納得がいかないような雰囲気になっているのでしょう。
そして復帰後は彼女のビジュアルに注目が集まるわけですね。
そういえば、ザ・グローリーで演じたヘジョンは豊胸手術をいじられていましたね。
アトリエの独り言
今回は所属事務所も「十分な治療の後、元気な姿で再びご挨拶いたします」と発表しているので、復帰の時期もある程度は見えているのでしょう。
重病であれば「すべての活動を無期限で中断」だったり「プライバシーの保護で~」という表現を使いそうです。
重病だったら兆候も出ていて、映画の撮影にも影響がありそうだもんな。
軽はずみなことは言えませんが、復帰は信じて大丈夫な気がします。