チャウヌの2027年1月27日は祝福の日になるのか
本日、26年1月27日はチャウヌの除隊予定日である、27年1月27日までちょうど1年になります。
カウントダウンの節目となる、記念日になりますね。
とはいえ、現在のチャウヌは200億ウォン規模の脱税疑惑がかかっています。
1年前記念日も本人の謝罪文が公開される日になってしまいました。
記念すべき日が「謝罪文」の検証日に変わった衝撃
除隊予定日1年前というタイミングで、最悪のスキャンダルが重なってしまったチャウヌです
本来であれば「あと1年」というファンのお祝いムードだったのに、現実は謝罪文の読み解きの話題が多くなっています。
インスタには黒い画像とともに、メッセージが投稿されました。
しかし、軍入隊が「調査逃れ」という逃亡入隊疑惑がかかってるのに、「入隊を延期できない状態だった」という釈明がなされました。
「延期不可」という正論の限界
ですが、軍入隊が「調査逃れ」だったのではないかという疑念に対し「入隊を延期できない状況だった」という釈明がなされたことで、かえって世論の反応は厳しくなっている印象を受けます。
延期できないというのは法的には事実です。
ですが、税務調査を受けており多額の追徴課税が来ると予想できる状態で入隊したという事実があるので、どうしても閉ざされた軍隊に逃げ込んだという印象を受けてしまうわけですね。
実家の関与とペーパーカンパニーの疑い
また、脱税疑惑で特に指摘されている点が、母親が設立した法人をめぐる疑惑です。
実態のないペーパーカンパニーを通じて収益を受け取り、税金を逃れたという具体的なスキームが指摘されています。
最も気になる点と言えるところですが、謝罪文には「家族の関与」や「具体的な法人の実態」について、深く触れられてはいません。
事実関係が知りたい多くの人にとっては、不満の残る謝罪文となっています。
加速する「チャウヌ消し」と軍の冷ややかな対応
また、脱税疑惑を受けてさっそく広告業界にも動きがありました。
新韓銀行など大手広告主が次々とコンテンツを非公開。
さらには、韓国国防部までも、チャウヌが出演していた広報動画を非公開にしました。
軍楽隊に所属し、模範的な姿を見せていたチャウヌですが・・・。
国民の義務である納税を巡る疑惑だけに、軍の顔としてチャウヌを期用することはできないのでしょう。
本来であれば服務中の兵士を守るべき必要があるのですが、今回は厳しい判断がされましたね。
はっきりとした拒絶と言える。
アトリエの独り言
チャウヌが軍隊という外部とは遮断された環境にいるので、余計に疑惑が重くのしかかっている印象です。
本人と世間の温度差も広がっている理由かもしれませんね。
今回は額が額なので、刑事罰に発展する可能性も否定できません。
追徴課税だけでなく、広告主からの損害賠償だって発生するかもしれません。
こうなってくると除隊日がおめでたい日ではなく、法的責任を本格的に問われ始める崩壊の始まりになるかもしれません。
特定犯罪加重処罰法の影。除隊へ向かう「逃げ場なき秒読み」
この1年は「逃げ場のないカウントダウン」になってしまうかもしれませんね。
国防部が動画を非公開にしたというのも、彼の立場を厳しいものにしている気がします。
謝罪文には「今後行われる納税関連の手続きに誠実に臨みます」とありますので、なんとか実刑は回避できるとよいですね。
※10億ウォンを超える脱税額は「特定犯罪加重処罰法」という税法が適用され、懲役刑の可能性や脱税した金額の2~5倍の罰金刑の可能性があります
罰金刑だけでも人生が破滅するような恐ろしい額ですから、どうなるのか本当に気になるところですね。