わたしの完璧な秘書の評価・視聴率は?OST一覧と見どころを徹底解説 - 韓流アトリエ~気になるニュースとドラマ、視聴率や評価を読み解く~
最新の韓国ニュースを独自の視点で。視聴率やドラマへの厳しい声も、忖度なしの言葉で綴ります。

わたしの完璧な秘書の評価・視聴率は?OST一覧と見どころを徹底解説

わたしの完璧な秘書の評価・視聴率は?OST一覧と見どころを徹底解説

仕事は完璧、生活はダメ?正反対な二人が贈る癒やしの物語

25年にSBSで放送された韓国ドラマの「わたしの完璧な秘書」です。
主演にハン・ジミン、イ・ジュニョク、キム・ドフン、キム・ユネら。

仕事中毒で私生活はガタガタな女性CEOと、育児から家事まで完璧にこなす男性秘書が繰り広げる、相互成長を描いた「ケア・ロマンス」になります。

わたしの完璧な秘書の視聴率推移

回次全国視聴率
1回5.2%(最低)
2回6.5%
3回10.5%
4回11.3%
5回10.7%
6回11.4%
7回11.0%
8回10.9%
9回11.8%
10回10.9%
11回11.7%
12回12.0%(最高)

※データ出典:Nielsen Korea基準

初回は5.2%という視聴率でスタートした「わたしの完璧な秘書」です。
1話が自己最低視聴率となり、3話で早くも二桁を突破するなど、序盤から勢いのあったドラマです。

熱血司祭2の評価と視聴率は?OST情報と韓国のリアルな反応まとめ

「熱血司祭2」の韓国評価と視聴率推移、豪華OST情報を詳しく解説します。 キム・ナムギル続投で期待された今作ですが、コメディ過剰で評価は真っ二つに。 PLAVEやリア参加の楽曲と共に、ファンなら知っておきたい正直な分析をお届けします。 最新の推移を今すぐチェック。

韓流アトリエ~気になるニュースとドラマ、視聴率や評価を読み解く~

その後は大きな変動はなく横ばい状態が続きましたが、最終回12話で自己最高視聴率の12.0%を記録しています。
二桁突破して以降の伸び悩みが残念と言えば残念なのですが・・・。
前作「熱血司祭2」の最高記録である12.8%と比べても遜色なく、SBSの看板ドラマ枠としての責任を十分に果たしたと言える。

※数字はニールセンコリア調べ

わたしの完璧な秘書はつまらない?韓国でのリアルな評判と評価

今作はロマンス、オフィス、成長、ヒューマン、家族ジャンル。
ハン・ジミンがこれまでのイメージとは異なる、どこか抜けたところのある女性CEOを魅力的に演じ、韓国の女性視聴者から大きな支持を得ました。

また、意外にも今作がロマンスドラマの初主演となるイ・ジュニョクですが。
優しく献身的な姿に「キュンとする」という評価が相次いでおります。
2人のビジュアルや身長差が生み出すケミは、本作の最大の成功要因と言われていますね。

「王道」か「マンネリ」か、評価が分かれたストーリー展開

キャラクターに魅力があるドラマとされる一方で、脚本に関しては厳しい声があります。
ストーリー展開がよくあるパターンなので、予測がつきやすく、新鮮味に欠けるという指摘が目立ちます。

大物キャストのロマンスドラマでは、王道の手堅い脚本で置きに行ったように感じる作品も多いですが・・・。
今作もストーリーに深みを求める視聴者層には物足りないドラマになったようです。

完璧な男イ・ジュニョクが魅せた新しいロマンスの形

これまではロマンス以外のジャンルで活躍することの多かったイ・ジュニョクです。
今作は「仕事も家庭も完璧な秘書」という、これまで演じてきた役とは雰囲気の違うキャラクターに挑みました。
単なるロマンスの相手ではなく、ヒロインの生活を支え、共に成長していくケア要素を丁寧に演じて人気を得ました。

疲れた現代人に刺さる「ケア・ロマンス」という新潮流

脚本はありふれた設定と言われますが、苦しい展開が少ないのは良いところ。
最後まで安心して見ることのできる心地よさが、ドラマの人気を支えています。

近年は共働き社会もあり「ケア・ロマンス」というのもトレンドになっています。
癒しを求める視聴者も多いわけですね。

私の完璧な秘書のOSTまとめ

ポール・キム「Always be with you」

Paul Blanco「Test me」

クォン・ジナ「How you feelin’」

サム・キム「Like a Moonlight」

MRCH「More and More」

hiko「Run to You」

チン・ヒョジョン「Like a Moonlight」

ミンニ((G)I-DLE)「Answer」

アトリエの独り言

地上波ドラマでも視聴率が出にくい時代ですから、12%というのはヒット作と言える数字です。
王道の脚本も、それが面白いから王道パターンとされるわけで・・・。
驚きは少なくなるけど、安定感はある。

ハン・ジミンとイ・ジュニョクというルックスの良い主人公カップルで、キャラクター人気はあります。
刺激の強いドラマも面白いですが、癒し要素のあるドラマも捨て難いですね。
決して評判の悪いドラマではないので、ジャンルやキャストが好きなら、見てみると良いドラマです。

参照

Namuwiki

SBSニュース

Newsen

朝鮮日報

国際日報

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