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鬼宮の評価と視聴率は?OST全曲紹介とソンジェ・ボナのケミを分析

鬼宮の評価と視聴率は?OST全曲紹介とソンジェ・ボナのケミを分析

アトリエの独り言

ユク・ソンジェにとっては「ゴールデンスプーン」以来、約3年ぶりのドラマとなりました。
兵役は終わっているのに、やや長めの空白期間がありましたね。
そして復帰作で、長年の親交があるボナとのロマンスがあるドラマというのは注目です。

「鬼宮」は視聴率が伸びなかったのは残念ですが、数字が固定されていたので強固なマニア層を形成していたとも言える。
脚本に関しては賛否あるドラマなのですが、ジャンルやキャストが好きなら見てみると良さそうなドラマですね。

悪霊とイムギが入り乱れる新感覚のファンタジー時代劇

25年にSBSで放送された韓国ドラマの「鬼宮」です。
主演にユク・ソンジェ、キム・ジヨン(ボナ)、キム・ジフン。

王家を憎む悪霊「八尺鬼」に立ち向かう、巫女と大蛇(イムギ)の死闘を描いた作品ですね。
ファンタジー、アクション、そして切ないロマンスが融合した、独創的な世界観が話題を呼びました。

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鬼宮の視聴率推移

初回は9.2%という良いスタートだった「鬼宮」です。
2話の8.3%が自己最低視聴率になるので、ほとんど数字を落としていませんね。
その後の視聴率は横ばいで、9話で二桁を記録したものの、基本的には一桁の推移です。

最終回で自己最高視聴率11.0%を記録しましたが、良くも悪くも安定した視聴率。
悪い視聴率ではないし、むしろ良い視聴率なのですが、物足りないのも事実ですね。

ちなみに同枠ドラマでは「緑豆の花」以来、6年ぶりの時代劇ジャンルです。
緑豆の花が全話平均視聴率6.68%と苦戦したこと思えば、やはり健闘した視聴率ではありますね。
鬼宮は「君は天国でも美しい」「いつかは賢いレジデント生活」という話題作が競合でしたし。

※数字はニールセンコリア調べ

鬼宮の韓国での評価

今作はファンタジー、ラブコメ、退魔、ホラーなどの仮想時代劇ジャンル。
オカルトと時代劇を掛け合わせた、新鮮な設定になりますね。

主人公のガポを演じるユク・ソンジェは、大蛇の霊に憑依された演技が称賛されています。
巫女であるヒロインのヨリを演じたボナも、儀式のシーンや、悪霊に立ち向かう凛とした姿など演技の評価が高い。
幼馴染設定である2人のケミも人気ですね。

期待値が高すぎた?CGや脚本に寄せられたシビアな声

一方で、厳しい評価もあります。
CGのクオリティは決して低くはないのですが、近年の高いクオリティを思うと物足りなさがあるとの指摘も。
また、ホラージャンルでもあるのですが、恐怖感や緊張感は足りないとされる。
そこは地上波ドラマなので、大衆性を考えると仕方がないですね。

脚本に関しては中盤から権力争いや政治的なエピソードが増えた点がマイナスとされる。
また、素材は新鮮だけどストーリーは王道で、先の展開が予想しやすいとも。
それでもドラマ全体としては、マニア層を形成したと言える作品ですね。

16年来の親友が見せた最高のケミストリー

注目ポイントは、主演のユク・ソンジェとボナが実際に16年来の長い付き合いがあるという点です。
2人は同い年のアイドル出身俳優(BTOBと宇宙少女)ですが、ボナもかつてはCUBEエンターテインメントの練習生で親しい関係です。

実際に長年の信頼関係があるからこそ、幼馴染設定のケミも抜群。
自然な空気感や運命に翻弄される姿も圧倒的なリアリティが生まれました。
この2人の関係性はドラマを見るうえで、外せない要素ですね。

鬼宮のOSTまとめ

チョン・ドンハ「You Better Run」

K.Will「Be Your Shade」

ソン・テジン「Rebloom」

ナ・ユングォン「Always Behind You」

ソン・ソヒ「Dreamy walk」

参照

Namuwiki

NEWS1

SPOTV NEWS

NEWSIS

朝鮮日報

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