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オリビア・マーシュ徹底解説。ダニエル姉の凄すぎる作曲実績とプロフィール

オリビア・マーシュ徹底解説。ダニエル姉の凄すぎる作曲実績とプロフィール

血筋という名の期待を超えて

NewJeansダニエルの実姉として大きな話題を呼び、現在は実力派アーティストとして活躍するオリビア・マーシュ。

ダニエルが太陽なら、オリビアは月のような静かな輝きを持つビジュアルで、作曲家出身という圧倒的な音楽的バックグラウンドを持ちます。。
今回は、オリビア・マーシュのプロフィールからダニエルとの関係、そして最新の音楽活動を追いかけてみました。

オリビア・マーシュのプロフィール(本名・事務所)

オリビア・マーシュは、オーストラリア人の父と韓国人の母を持つハーフです。(もちろん、ダニエルと同じ)

幼少期をオーストラリアと韓国の両方で過ごし、多文化な感性を育んできました。
ちなみにオーストラリアで生まれ育っているけど、小学校3年から3年間韓国語を学ぶために韓国に移住。
小学6年生からオーストラリアに戻っています。

•活動名:オリビア・マーシュ(Olivia Marsh)
•韓国名:モ・ギュナ(모규나 / Mo Gyu-na)
•生年月日:2000年9月26日生まれ
•所属事務所:MPLIFY(ワーナーミュージック・コリア傘下)

BoAやKep1erの「タイトル曲」を手がけた作曲家としての凄み

もともとは作曲家として活動しており、オーストラリアのメルボルン大学で作曲を専攻した本格派。
23年に韓国へ移住すると作曲家として活動しています。
BoA、Kep1er、OH MY GIRL、ナム・ギュリらのアルバムの曲に参加しています。

調べてみるとBoAの「Emptiness」やKep1er「shooting star」など、タイトル曲の作詞作曲に参加していますね。(共同ではありますが)
Bサイド(日本でいうカップリング)の曲かと思ったので、正直意外な活動ですね。

姉妹で駆け抜けた韓国でのキッズモデル時代

ちなみに子供の頃、韓国ではキッズモデルとしても活動しています。
ダニエルもキッズモデルとして活動していますね。
テレビ番組にも出演歴があります。

アーティストとしての歩み:デビュー曲「42」から現在まで

オリビア・マーシュのデビューシングルは、自作曲の「42」。
幼少期の思い出を詰め込んだというこの曲は、彼女の繊細なボーカルが際立つ一曲となりました。

25年にはドラマ「親愛なるX」のOSTにも参加。
親愛なるXの主演はキム・ユジョンですが、キム・ユジョンと言えばダニエルとそっくりなことで知られる女優です。
うっかり、妹ダニエルが主演のドラマと書いてしまうところでした。

妹・ダニエル(NewJeans)との絆

ダニエルとオリビアは仲の良い姉妹としてファンの間でも有名です。
子供の頃はダニエルの方が両親にかわいがられていると感じていたようですが、嫉妬の気持ちはなかったようですね。
オリビアがデビューする際には、ダニエルから「自分の直感を信じて」というアドバイスを送られたといいます。

残念ながらダニエルはADORから契約を解除され、現在は無所属状態。
2人で音楽活動ができれば良いのですが、いまのところは難しいでしょうね。

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ルックスはオリビアがお母さん似で、ダニエルがお父さん似になるのかな?
2人とも似た雰囲気はあるけど、オリビアの方がアジアの血を感じますね。

「ダニエルの姉」から一人の表現者へ

どうしてもダニエルの姉という枕詞がついてしまいますが、自身の音楽でも世界を魅了しはじめています。
今後もオリビアの新しい音楽、そしてダニエルとの微笑ましいエピソードに注目していきましょう。
そのためにもまずは、ダニエルが泥沼訴訟から抜け出さないといけませんね・・・。

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