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アンダーカバーハイスクール評価は?視聴率とOST、脚本家から読み解く魅力

アンダーカバーハイスクール評価は?視聴率とOST、脚本家から読み解く魅力

アトリエの独り言

ソ・ガンジュンが新しい魅力を見せたと評価されるドラマです。
特殊な設定で、正直リアリティを重視する方には「これじゃない感」が強いでしょう。

見るならソ・ガンジュン目当てと言ったところですね。
厳しく言えば、ソ・ガンジュンの存在感に救われている一作と言えるのかも。

日本の口コミを見ても、設定に戸惑いつつもソ・ガンジュンが良かったから面白かったという声が大きいです。
あり得ない設定を含めて楽しめるかどうかが、今作を見るうえでは重要ですね。

30代のエージェントが制服を着る。前代未聞の極秘任務がスタート

25年にMBCで放送された韓国ドラマの「アンダーカバーハイスクール」です。
主演にソ・ガンジュン、チン・ギジュ、キム・シンロク。

ソ・ガンジュンにとっては除隊後初のドラマになりますね。
国家情報院の要員が、ある事件の真相を追うために高校生として潜入調査を行うという、斬新な設定の推理アクションラブコメディです。

アンダーカバーハイスクールの視聴率推移

初回は5.6%という視聴率でスタートした「アンダーカバーハイスクール」です。
自己最高視聴率は4話で8.3%と、前半で記録してしまったのは残念なところ。
10話で自己最低の5.4%を記録し、最終回は5.8%となっています。

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「埋もれた心(最高15.4%)」という、強い競合がいた不運はあります。
そうはいっても、終盤に数字を落としたのはマイナスになりますね。

※数字はニールセンコリア調べ

アンダーカバーハイスクールの韓国での評価

今作は犯罪捜査、アクション、学園、コメディ、ラブコメなどのジャンル。
序盤はストーリーテンポがよく、国家情報院要員が高校生に成りすますというコミカルな設定も受けました。

ソ・ガンジュンは実年齢30代ながら、高校生を演じ切ってビジュアル面でも話題になりました。
彼の緊迫した捜査とシーンと、純粋な学園生活のシーンのギャップが人気の作品です。

30代の高校潜入に立ちはだかるリアリティの壁

とはいえ、視聴率を落としたことからもわかるように厳しい声もあるドラマ。
やはり「30代で高校の潜入捜査をするのに、生徒である必要はない」という、真っ当な指摘も・・・。
現実的に無理があるという声は当然あります。

また、悪役のキム・シンロクは存在感があり、ドラマに緊張感も出る良い悪役という評価の一方、有能過ぎて主人公の苦戦続く点はマイナスの声がある。
なかなかスッキリできる展開にならないので、ストレスがたまった視聴者も多いです。
後半のストーリーは無理やりな展開が多かったのもマイナス要素ですね。

納得感のある結末。最終回で盛り返した満足度

それでも最終回の結末に関しては、きれいな終わり方をしたのは良いところです。
この手のドラマは最終回がイマイチであることが多いので、そこは満足度を高めてくれる要素です。

シリアスと笑いの絶妙なスイッチ

良くも悪くも、注目はソ・ガンジュンになります。
国家情報院のプロフェッショナルな顔と、ジェネレーションギャップに戸惑う高校生の顔が面白いと感じる視聴者が多いですね。

高校生の些細な悩みに深刻なアドバイスをしたり、若者言葉に戸惑ったり・・・。
この、30代で高校生というあり得ない設定を楽しめるかどうかが、視聴を継続できるかどうかの「分かれ道」と言えるでしょう。

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ソ・ガンジュンの演技力と脚本家の作風が噛み合った瞬間

ちなみにヒロインのチン・ギジュとのケミも好評になります。
一部では共感しにくいという声もあるヒロインですが、重くなりがちな素材のドラマに明るさを添えてくれました。

それにしても、鍵はソ・ガンジュンですね。
演技面の評価も非常に高いので、特殊な設定を楽しめるかどうかがポイントになります。

脚本のイム・ヨンビン作家は前作「リーガル・クレイジー」でも型破りな主人公でしたからね。
今作でも「らしさ」が出たと言えそうです。

アンダーカバーハイスクールのOSTまとめ

doyouka「Until I’m with you」

キム・プルム「Love Is You」

ハン・ギョンス「내 이름을 불러줘」

LUCY「A-YO」

VIN「넌 어때」

homezone「I’m In Love With You」

参照

Namuwiki

聯合ニュース

Financial News

Dispatch

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