MEOVVの日本路上ダンスが「迷惑」と物議?
SNSを中心に、新人ガールズグループ「MEOVV(ミヤオ)」の日本での路上撮影動画が再び注目を集めています。
2025年9月にKstyleなどのメディアでも報じられたこの騒動。
X(旧Twitter)での投稿をきっかけに「撮影マナー」や「通行人への配慮」について議論が再燃している状況です。
今回は、何が起きたのか、なぜ批判が集まっているのか、ネット上の反応をまとめました。
MEOVVの路上ダンス動画で何が起きた?
問題となっているのは、MEOVVが日本で撮影したダンスチャレンジ動画です。
25年7月にリリースされた日本デジタルシングル「ME ME ME」のプロモーションの一環として、日本の路上で撮影されました。
動画には、メンバーたちがカメラに向かってダンスを披露する様子が収められています。
しかし、撮影場所が歩行者の多い通りであったため、メンバーのすぐ横を通行人が通り過ぎる場面がありました。
その際、ダンスの振り付けの流れで、メンバーの脚が通行人の脚に接触。
男性が痛がったところで動画は終了していますが、これが「迷惑行為ではないか」と物議を醸すこととなりました。
あんな場所で撮影していれば邪魔に決まっていますね・・・。
MEOVV、日本の路上でダンス動画を撮影…通行人と接触に批判の声もhttps://t.co/q1iT7kZwSj
— Kstyle (@Kstyle_news) September 9, 2025
「蹴ったのは誰?」「わざと?」ネット上の批判
動画が拡散されると、日本のネットユーザーからは厳しい意見が相次ぎました。
特に注目されたのは以下の点です。
・なぜ通行人が多い場所で、道を塞ぐような形で撮影したのか。
・動画内では通行人への謝罪の有無が確認できない点。
・勢いよく脚を上げる振り付けだったため、「一歩間違えれば怪我をさせていた」という指摘。
実際に接触した男性がコケていてもおかしくはありませんでした。
高齢者や小さな子供だったら、怪我につながっていた可能性も高くなります。
MEOVVミヤオの見分け方は?人気順と似てる芸能人で覚える徹底ガイド2026
MEOVV(ミヤオ)メンバーの見分け方を徹底解説。 2026年最新の人気順ランキングと共に、ジェニーやツウィなど「似てる芸能人」で覚える独自メソッドを紹介します。 エラ、アンナら5人の特徴を掴んで、もっと彼女たちの魅力を深掘りしましょう。 今すぐチェックして、推しを見つけてください。
韓流アトリエ~気になるニュースとドラマ、視聴率や評判を読み解く~日本のバラエティなら「お笑い」で済んだ? 絶妙すぎるタイミングが招いた誤解
一部では「わざと当てたのではないか」という極端な憶測まで飛び交いました。
実際には撮影に集中するあまり、周囲への注意が疎かになっていた可能性が高いです。
(個人的にはスタッフが不注意だと思う)
正直、絶妙なタイミングだったので「仕込み」を疑われてもおかしくはないのかもしれません。
これが日本のバラエティ番組の撮影中であれば、男性の許可が取れればお笑いのシーンとして放送されたことでしょう。
そもそもは面白動画として拡散されたわけですからね・・・。
ちなみに公式では他の人通りのない場所で撮影されたものがアップされています。
一方で「擁護」や「同情」の声も
批判が集まる一方で、ファンや一部のユーザーからは擁護する声も上がっています。
「撮影許可は取っていたのではないか」、「悪気があってやったわけではない」、「通行人が撮影を避けて通るべきだったのではないか」。
このように、責任の所在を巡って意見が分かれています。
結局は「邪魔なものは邪魔」。ファン心理と公共マナーの相容れない関係
しかし、公共の場での撮影において「通行人の安全が最優先されるべき」という意見が根強いのは事実です。
これは蹴ったメンバーよりも、撮影を主導しているスタッフ側の過失が強いと思いますね。
MEOVVは大手事務所傘下のガールズグループだから、擁護の声もいくらかはでてくるでしょう。(嫌韓コメントが不快で擁護している人もいると思う)
これが一般のダンスサークルとか、観光の外国人とか、インフルエンサーやユーチューバーだったら批判がほとんどだったと思います。
こんなところで踊られていれば邪魔は邪魔ですからね。
公共の場での撮影マナーが問われる事態に
近年、K-POPアイドルやインフルエンサーが日本を含む世界各地で「ダンスチャレンジ」を撮影することが一般的になっています。
SNSでの拡散力は凄まじいものがありますが、その裏で今回のようなトラブルが表面化するケースも増えています。
韓国でも社会問題化する「迷惑チャレンジ」の変遷
韓国でも、この手の「迷惑チャレンジ」は問題になっています。
元々は迷惑インフルエンサーの承認欲求からくるものが「迷惑チャレンジ」として批判されていました。
それが今回のようにK-POPグループまでも、「TikTokチャレンジ」を公の場ですることが一般的になってきました。
一般人なら個人の問題ですが、プロのアーティストが迷惑行為をするようでは、事務所のプロ意識も疑われてしまいます。
「撮影中だから一般人が避けるべき」という特権意識も見え隠れするので、そこも批判の対象になりますね。
![]()
アトリエの独り言
MEOVVは、THE BLACK LABELからデビューした期待の大型新人です。
注目度が高いグループだからこそ、今回のような過去の騒動が何度も掘り起こされるという側面もあるでしょう。
あとはなんだかんだ「面白い」&「嫌韓感情からくる炎上」でインプレッション数が稼げるので掘り起こされる面もあるはず。
むしろ、炎上でインプ稼ぎをしたい人のターゲットになっている感があるので、それもSNS利用者のモラルの問題ですね。
アーティストの顔を潰すのは「スタッフの無自覚」
今回の再拡散は、コンテンツ制作における「安全性」と「周囲への配慮」の重要性を、改めてアーティスト側とファンの双方に突きつける形となりました。
さすがに横断歩道の近くというのは非常識と言われてもおかしくはありません。
大手事務所のグループなんですし、スタッフにはしっかりしろと言いたいところですね。
