美色韓茶のCMに出演しているのは「BABYMONSTERのアサ」
結論から言うと、美色韓茶のCMに出演しているのは、世界的に注目を集めるガールズグループ「BABYMONSTER(ベイビーモンスター)」の日本人メンバー、アサです。
BABYMONSTERは、BLACKPINKを輩出したYGエンターテインメントから約7年ぶりにデビューした大型新人グループですね。
その中でもアサは、YGからデビューした初の日本人女性メンバーの一人として、デビュー前から高い期待を背負ってきました。
※男性だとTREASUREのヨシ、アサヒ、ハルトがいる
アサの圧倒的な実力と魅力
アサが「美色韓茶」のCMに抜擢されたのには、単なるビジュアルの良さだけでなく、彼女の「確かな実力」が評価されたからに違いありません。
彼女はグループ内でメインラッパーとリードダンサーを務めており、自ら作詞作曲に参加することもあるマルチな才能の持ち主です。
CMで見せる一瞬の表情管理や、無駄のないダンスの動きは、長年の練習生生活で培われたプロフェッショナルな賜物と言えます。
※ちなみにアサは小学6年生の頃から、6年間韓国で練習生生活を送っている
クールなビジュアルと、キッズダンサーを優しく見守る温かい笑顔のギャップも、視聴者の心を掴む大きな要因となっていますね。
このような背景があるからこそ、今回の起用は「納得」の一言に尽きます。
CMのキーワード「ケンチャナ」に込められた意味
今回のCMのタイトルは「ケンチャナ!ベイビー」篇です。
ダンスを失敗して落ち込むベイビーダンサーに対し、アサが韓国語で「ケンチャナ(大丈夫)」と優しく声をかけるシーンが印象的です。
「ケンチャナ」というのは、韓国ドラマでもお馴染みのフレーズですね。
韓国ドラマを見ていると、覚える単語の1つでしょう。
商品コンセプトとリンクする「失敗を肯定する」メッセージ
「失敗しても大丈夫、自分らしくいこう」という前向きなメッセージが、美容と健康をサポートする商品のコンセプトと見事にリンクしています。
僕はポスターの「ケンチャナ 韓茶」のフレーズを見て、チャと茶を掛けているのかと思いました。
何が大丈夫なのか意味が分かりませんでしたが、CMを見れば意味がわかりますね。
アサの「ケンチャナ」の声のトーンもオンニ(お姉さん)らしい安心感があります。
サントリー「美色韓茶」とは?韓国の伝統美容を凝縮
CMでアサが手にしている「美色韓茶」についても調べてみました。
美色韓茶は美容大国である韓国で古くから親しまれている伝統的な美容素材を取り入れた、新しいジャンルのお茶です。
ざくろ フルーツティー
韓国では「女性の果実」として愛されるざくろを使用しています。
アサ本人もインタビューで「ざくろ派」と公言しており、甘酸っぱくリフレッシュできる味わいが特徴です。
あずき ブレンドティー
韓国では「あずき茶(パッチ)」として、むくみ対策などで日常的に飲まれている素材です。
香ばしさと自然な甘みがあり、食事にも合わせやすい仕上がりになっています。
どちらのフレーバーもポリフェノールを含み、ノンカフェインで無糖(または低カロリー)という、健康意識の高い層に嬉しい設計です。
「内側から整える」という韓国の美容哲学が、手軽なペットボトル飲料として具現化されています。
発売日と購入できる場所は?
ここで1つ、気をつけておきたいポイントがあります。
「美色韓茶」ですが、どこでも買えるわけではない点に注意が必要です。
2026年5月12日(火)から全国のセブン-イレブン限定で販売です。
地域によっては入荷状況が異なる可能性がありますが、限定販売ということもあり、ファンならずとも早めにチェックしておきたいところです。
てっきりスーパーや自販機でも買えるのかと思っていましたが、セブン限定なんですね。
セブンに寄ったときにチェックしておきます。
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アトリエの独り言
「美色韓茶 誰」という検索の答えは、次世代のグローバルスター、BABYMONSTERのアサでした。
アサを起用したことで、商品は単なるお茶以上の「憧れ」や「ポジティブなライフスタイル」を象徴するアイテムとなっています。
個人的にK-POPアイドルはパフォーマンス中のかっこいいところばかり見ているので、ふとした自然の笑みも素に近い魅力が出ていて良かったです。
「ざくろ派」アサと未知の味を厭わない食のルーツ
韓国では日常的な「あずき茶」や「ざくろ」を使ったお茶ということで。
Kstyleのインタビューによると、アサは「ざくろ派」ということですが、僕も選ぶなら「ざくろ」かな。
あずき茶というのは、なんとなく抵抗がある・・・。
ちなみにアサは未知の料理でも抵抗なく食べることができるそうです。
NAMU.WIKIによると日本のコンビニでは「納豆、もずく、めかぶ、キムチ、きゅうりの漬物」などを買うということで。
さすがK-POPアイドルは一味違いますね。