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ダドア(Daddoa)死去の理由は?死因や病気、最後の活動を解説

ダドア(Daddoa)死去の理由は?死因や病気、最後の活動を解説

未来への一歩を踏み出した矢先に

韓国の美容系YouTuberであるDaddoa(ダドア)が亡くなりました
29歳という若さで、突然の訃報となっていますね。

彼女は美容系YouTuberの先駆けと言える存在だそうで、界隈では有名な方だそうです。
あまりに早いお別れにファンの方も驚きでしょう。

第一世代美容系ユーチューバーDaddoa(ダドア)

Daddoaが美容系ユーチューバーとして活動をスタートさせたのが2014年頃ということで。
約10年前になりますが、当時はまだビューティークリエイターという言葉も浸透していない時代。

そんな時代から彼女はメイク術に加えて、ファッションやライフスタイルを発信。
学生でも真似しやすいメイクで人気とされた。

私はメイク動画についてはわかりませんが、彼女の動画は単なるメイク術だけではなく、コンプレックスも受け入れることができるような、心強い動画だったみたい。
韓国だけでなく中国圏でも人気だったらしく、まさに美容系ユーチューバーの先駆け。

心の痛みと向き合い続けた日々

華やかなイメージの美容系ユーチューバーですが、彼女は深い悩みもありました。
調べてみると、うつ病やパニック障害をインタビューで告白したことがあります。

「美しさ」「完璧なクリエイター」という顔は、想像以上の重圧があったのかもしれませんね。
インフルエンサーの中でも先駆けなわけですから、より重圧があったでしょう。
後輩の台頭にプレッシャーを感じることもありそうです。

ちなみに、学生時代のいじめを告白したこともあり、メイクを「盾」として自信を深めることにつながったというエピソードも告白。
いじめで傷ついた心を、美容というポジティブなメッセージに変えて発信した彼女に多くの女性の共感を生んでいます。

クリエイターを守るために私たちができること

近年ではキム・セロンやASTROのムンビンなど、若くして成功した人が自ら命を絶つという出来事がありました。
Daddoaのようなユーチューバーも、女優やアイドルのように誹謗中傷に悩まされていることでしょう。

YouTuberというのは芸能人よりは身近な人という感覚がするかもしれません。
それが妬みなどにつながり、誹謗中傷のターゲットになることもあるのかも。

また、誹謗中傷でなくても周囲の期待がプレッシャーになることだってあるわけで。
彼女たちも同じ人間なわけですし、自分の弱い部分を告白したときには、静かに見守る姿勢も必要です。

美容界のパイオニアが、最後に残したメッセージ

Daddoaの本名はイ・ダソル。
彼女の動画はまだYOUTUBEに公開されていますが、4年前に学業に専念するということで活動休止して以降更新はありません。
ちなみに2025年10月にインスタグラムで、大学院に合格したという報告があったようです。
※インスタのアカウントは削除されていますね
大学院合格という明るい話題があった直後の出来事だけに、ファンの悲しみもより深い。

ユーチューバーとしては復帰することなく、生涯を終えることになりました。
これからは穏やかな場所で、ゆっくりと休んでほしいですね。

参照

NAMUWIKI

News-wa

Haberler.com

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