となりのMr.パーフェクト評価と視聴率まとめ!韓国で厳しい理由は? - 韓流アトリエ~気になるニュースとドラマ、視聴率や評価を読み解く~
最新の韓国ニュースを独自の視点で。視聴率やドラマへの厳しい声も、忖度なしの言葉で綴ります。

となりのMr.パーフェクト評価と視聴率まとめ!韓国で厳しい理由は?

となりのMr.パーフェクト評価と視聴率まとめ!韓国で厳しい理由は?

アトリエの独り言

日本では決して悪い評価のドラマではありませんが、韓国では厳しい評価を受けていますね。
日本では作品性よりもキャスト目当てで見ている人が多い印象がありますが、だからこそキャラクターの魅力がある今作は面白いドラマなのかもしれません。
韓国では人気ドラマ「海街チャチャチャ」の制作陣によるドラマという高い期待値の反動もあったと思われる。

チョン・ヘインとチョン・ソミンは日本でも人気のドラマに出演していて、固定ファンも多い俳優。
2人の評価は高いドラマなので、2人のファンは見てみるのも良いドラマです。
逆に作品性を目当てで見るならおすすめはしにくいところがある。

完璧すぎる息子と人生再起動を狙う娘の再会物語

24年にtvNで放送された韓国ドラマの「となりのMr.パーフェクト」です。
主演にチョン・ヘイン、チョン・ソミン、キム・ジウン、ユン・ジオン。

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韓流アトリエ~気になるニュースとドラマ、視聴率や評価を読み解く~

ヒット作「海街チャチャチャ」のシン・ハウン作家とユ・ジェウォンPDによるドラマですね。
互いの黒歴史を知り尽くした幼馴染が大人になって再会し、再び関係を築いていく様子を描いたラブコメディです。

となりのMr.パーフェクトの視聴率推移

回次全国視聴率
1回4.8%
2回5.9%
3回4.2%
4回6.5%
5回4.7%
6回6.7%
7回3.9%(最低)
8回6.4%
9回4.5%
10回5.5%
11回5.9%
12回7.3%
13回5.4%
14回7.1%
15回6.0%
16回8.5%(最高)

※データ出典:Nielsen Korea基準

初回は4.8%という視聴率でスタートした「となりのMr.パーフェクト」です。
土曜日は「グッドパートナー」という強力な競合ドラマの影響もあり、土曜日に数字を下げて日曜日に盛り返すという推移を見せました。

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韓流アトリエ~気になるニュースとドラマ、視聴率や評価を読み解く~

7話で自己最低の3.9%、最終回16話では自己最高視聴率8.4%を記録し、有終の美を飾りました。
ケーブルテレビのtvNという枠を考えれば、十分に成功と言える数字ですね。
これまでテレビドラマでは苦戦が続いていたチョン・ヘインにとっても、汚名返上となる一作になりました。

※数字はニールセンコリア調べ

となりのMr.パーフェクトはつまらない?韓国でのリアルな評判と評価

今作はラブコメ、家族ジャンルになりますね。
チョン・ヘインとチョン・ソミンの圧倒的なケミ(相性)については、視聴者から絶賛の声が集まりました。

チョン・ヘインは意外にもラブコメ初挑戦になります。
同じような優しいキャラクターを演じるドラマが続いて、俳優としての評価を落とした時期もありましたが・・・。
今作はチョン・ヘインの顔芸などコミカルな演技が見られて、ファンの評価も高いです。

スローテンポから一変、中盤に詰め込まれたマクチャン展開の賛否

一方で脚本のクオリティに対する厳しい指摘も目立ちます。
幼馴染という設定を丁寧に描いた結果、前半はストーリー展開が遅いことが指摘されています。

そして中盤にはマクチャン展開が詰め込まれて批判が多いですね。
それまでの軽い展開が急に重たくなり、無理やりドラマチックな展開を作ろうとしているのではとの声。

MUZIE「Any day with you」

メイン二人の出番が減少?サブストーリー過多による焦点のぼやけ

さらには主演2人以外のキャラクターにもスポットが当たりすぎた点も賛否あります。
サブストーリーも決して魅力がないわけではないのですが、メインカップル人気が強いドラマだけに賛否あるところ。

メインストーリーがぼやけてしまい、作品全体の完成度も落ちたという厳しい声がありますね。
(そもそもメインストーリー自体が弱くなったわけですが・・・)

初挑戦のラブコメで見せた二人の化学反応

今作で人気を支えたのはチョン・ヘインとチョン・ソミンが見せた「本物の幼馴染」のような空気感です。
2人の掛け合いがあまりにも自然で、キャラクターの魅力が脚本の弱さを補っているという評価が非常に多いですね。

脚本に関してはストーリー展開だけでなく、メインカップルのやりとりに関してもマイナス面が指摘されています。
34歳という設定なのですが、それにしては幼稚と言われる。
幼馴染設定だからこそ幼稚な雰囲気が出ているのかもしれませんが、洗練された対話を期待しているなら残念に感じるかも。

興行成功と言えるドラマではあるのですが、主演2人の力がなければ、人気を獲得できたのか怪しいところ。

参照

Namuwiki

News1

Etoday

聯合ニュース

SPOTV NEWS

エックススポーツニュース

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